講座を受けて日本語教師を目指そう|夢を叶えたい人を応援

レディ

日本語教師を目指すには

英語

資格を取って目標を実現

グローバル化の進展に伴い、日本を訪れる外国人の数は年々増加しています。それに伴い、ニーズが高まってきているのが日本語教師という職種です。日本語教師とは、日本語を母語としない人々に対して日本語の読み書きや会話の仕方などを教える教育者です。簡単に言えば、日本人に外国語を教えるように外国人に日本語を教える人ということになります。そのため、いわゆる国語教師とは異なるスキルが求められます。この日本語教師になるための登竜門として非常に人気が高いのが、日本語教育能力検定という資格です。実を言うと、日本語教師には公的な資格が存在しません。そのため、極論すれば誰でも無資格でなることができます。日本語教育能力検定も複数ある民間資格のうちの1つです。にも関わらず日本語教育能力検定が人気を集めている理由は、1つには同種の資格の中では古い歴史を持ち、社会的信用があること、そしてもう1つは、就職市場において非常に評価が高いことです。実際、日本語学校の求人情報を見てみると、多くの学校では日本語教育能力検定に合格していることを応募資格に挙げています。日本語教育能力検定に合格することは、日本語教育の専門家としてふさわしい能力を持っているかどうかを証明するのに最も適した手段の1つなのです。日本語教育能力検定試験に、学歴や年齢等による受験制限はありません。独学で挑戦することも不可能ではありません。ただ、毎年の合格率が15〜25%程度とかなりの難関であることから、スクールなどに通ってしっかり学習するのが得策です。